南湖公園ではもうすぐお祭りがあるようです。
札幌の雪祭りで見られるような氷の彫刻というのかな?が作ってありました。
氷はもちろん南湖から取り出しています。
上記の写真でも氷が中央にありますよね。

湖の氷が解けていれば
ここからボートが出るらしいです。
いわゆるボート乗り場ですね。

南湖公園、読んで字のごとくそこには湖があるはずだが
長春ではこの季節、湖は厚い氷に覆われている。
日本でもよっぽど北に行かない限り見れない景色なので、ワクワク気分です。
湖は自然のスケートリンクとなっていて、長春の冬の遊び場となっているようです。

日本でもある珈琲屋さんですよね。
ホテルでは、日本から持ってきた
珈琲を飲んではいたが、
やっぱりこういうお店で飲むのも
いいですよね。

南湖公園を歩いて1時間以上が経ち、時間は15時30分ぐらいかな?
もう陽が傾き、多少暗くなりつつあります。
長春の気温の低さにも体は慣れてきているけれど
陽が沈むとやっぱり寒くなります。
僕たちは南湖公園を出て、店が立ち並ぶ繁華街へと向かいました。
私は買い物がしたかったので、繁華街の中にあるスーパーに彼女たちとともに立ち寄りました。
ちょうど夕方の時刻だったので、スーパー内は活気がありました。
僕は食品売り場でいくつかの中国のお菓子を購入しました。
どういう風にお金を計算するのかな?と思っていたら、日本と同じように商品の
バーコードをレーザー光線で読ませるレジでの精算した。
私はここでも思っていた中国の想像を裏切られました。
中国(僕が行った長春はその中でも地方都市)は僕が想像していた以上に都会だったのでした。

湖からとった氷と長春で会った女性です。

南湖公園から見た長春市の建物です。
僕が想像していた以上に
街は発展しています。

←長春でお会いした女性です。
こちらを向いている方が
通訳をしてくれる方で、大学生の方です。
通訳はアルバイトらしいです。
それで、今回お会いした女性の日本語の先生でも
あります。
後ろ姿の女性が僕が会いに行った女性です。

僕たちもなぜか子供に戻った気分で、氷の上を滑ったりしました。

僕たちは店の中に入り、
メニューを見せてもらった。
そして、僕はメニューを見て
驚いたのでした!

「これからどうしますか?」と聞かれた。
夕食には早いし、多少体も冷えてきているので、僕はコーヒーでも飲みに行きませんかと誘った。
彼女たちもいいです、行きましょうということなので
朝、散歩しているときに見つけたコーヒー屋さんに行くことにした。

氷はとても厚いようで、とても割れるとは思えないほどです。
スケートをしている横を通り抜け、僕たちは湖の真ん中の方へ行ってみることにした。
日本と同じようにタコをあげている風景もみられた。

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