2005‐11-20 撮影

頼朝の命により、鶴岡八幡宮で舞を奉納する静を描きます。ひらかた大菊人形の最終場面を飾るべく、一面にあふれる菊花で、絢爛豪華な菊絵巻を展開します。

静の舞

義経主従は、藤原泰衡の裏切りにより追い詰められました。弁慶は、持仏堂で自害する義経をかばい、全身に矢を受けて壮絶な最期を迎えます。

弁慶、立往生

源平最後の決戦は、平家滅亡の海戦となります。二位尼は、安徳天皇を抱き、宝剣神璽を携えて入水します。栄華を極めた平家一門の最期を描きます。

壇ノ浦の戦い

清盛の理想郷、屏風絵に描かれた夢の都・福原を展開します。実際には成し得なかった清盛の夢の世界を、菊人形展で華やかに創り上げます。

夢の都「福原」

義経主従は、富士川の戦いで救い出した静と、幸せなひとときを鎌倉で過ごします。つかの間の平穏な暮らしぶりを、落ち着きのある情景で表現します。

静との再会

兄・頼朝の挙兵を耳にした義経は、奥州より馳せ参じます。富士川の戦いのさなか、黄瀬川陣中で頼朝と感動の初対面を果たします。

黄瀬川の対面

有名な五条大橋の場面、義経と弁慶の出会いを再現します。なぎなたを振り下ろす弁慶と、それをかわし華麗に舞う義経。両雄が橋上でにらみ合います。

五条大橋

平家一門は、皇族や貴族と並ぶ地位まで昇りつめ、栄華を極めます。都での雅な生活を、清盛が後白河法皇とともに野点を催している様で表現します。

平家の隆盛

奥州藤原氏栄華の象徴である中尊寺金色堂の前で、当主・秀衡と馬にまたがった義経がお出迎えします。開放的な屋外場面一面に、菊花の庭園が広がります。

奥州平泉

会場入口に、義経ゆかりの鞍馬寺の山門を高さ約9mの規模で再現します。大道具師の技が冴える迫力ある造形物です。

場面構成

鞍馬寺山門

6.

小学生以来かな?
ひらかたパークへ行ってきました。
96年間、毎年開催されていた菊人形が今年で見れなくなるということで・・・

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