南側

眼下に広がっているのが
「望楼の芝」といわれるところです

42号線から古座川沿いに入り、「一枚岩」を見ることにした
この時点ですでに疲れはピークか・・・
2日は仕事だったので、すでに30時間以上、一睡もしていないからだろう
感動という言葉がでない状態に陥っている

東側

画面奥の方から太陽が出てきました
朝日の撮影場所は
画面中央やや左下辺りにある
木で作られたちょっとした高台です。
わかるかな?

そしてキャンプをしている人たちです

くじらラーメンセットを食べました。
黒っぽい色をしているものが鯨の肉です。
小さい頃食べていた鯨の肉、
今となっては懐かしい味です
ただ、前回来たときよりも
潮岬タワーが寂れているのが残念でした。
このタワーに入るともらえる
「本州最南端証明書」はやっぱり嬉しいです。

西側

写真中央より右手に見える
白い建物が、潮岬灯台です。

海沿いを走る42号線、途中車を止め、穏やかな海を見た

この灯台も樫野崎灯台と同じく中に入ることができる
急な螺旋階段と、もっと急な階段を登ると
灯台からの景色が見られる

食事も終わり、潮岬灯台へ向かった!

そして、タワー内にある食堂で昼食を食べることに

帰り道はのんびりすべての「道の駅」にも入り、また1時間ほどの仮眠をとった。
これが悪かったのか?高速に乗り和歌山市内に入る前に渋滞にひかかってしまった。
40分ほどの渋滞だったが、仮眠したおかげで睡魔には襲われなかった
帰宅したのは、20時過ぎ。約580qの走行距離だった
夕日も雲に隠れて見えなかったのがラッキーだった。
こんな計画性のない旅もおもしろかったです。

那智から再び潮岬に戻ってきたのは11時頃でした。
朝早くて入館できなかったところを見るために戻ってきました。

まずは潮岬タワーに入り、展望台から本州最南端の地を眺めることに!

帰り道、夕日を見るための西側を向いているよいスポットを見つけた
眼下ではウィンドサーフィンをする姿がみられる
海がとてもきれいだ
しかし、夕日を見ることをあきらめて帰ることに決めた

正直足がすくみます
高所恐怖症の僕は
長く居れなかったです

実は望楼の芝で
一眠りして夕焼けを
撮りたかったのですが
なんとなく雲が
かすんでいるのと
ひょっとしたら別の
よいスポットがあるかも
知れないということで
帰路につくことにしました。

inserted by FC2 system